2008年1月21日

ウィルコム新機種発表…

 ウィルコムから新機種が一斉に発表されました。

 そろそろ来るかな~とは思っていたけど、こっちが機種変した直後に発表しなくてもいいじゃないと(´・ω・`) やっぱりBluetooth搭載タイプはありませんが、デザインと多機能性で「WX330K」は非常に魅力的なのです。まぁ、機能面での差は「WX320T」とそれほど無いんですけどね。これでBluetooth搭載していたら神だった。

 その他は特に……「X PLATE」というのも「おっ」と思いましたが、PC接続未対応なら使い道が無い……。

2008年1月20日

携帯機種変WX310K → WX320T

 昨日立ち寄ったヨドバシカメラでウィルコムの携帯を機種変更してきました。機種は先日あれこれと苦言を書きましたが、やはり無難でかつ新色が発売となった「WX320T」、色はネオホワイトです(=゚ω゚)ノ

08012001.jpg WX310Kと比較して「Bluetooth」がありませんが、その分「赤外線通信」や「W-OAM」、「アンテナが無くシンプル」「体積が小さくなった」など、利点も結構あります。中でもボタンが大きく押しやすくなったのは良い感じです(´∀`)

 

 ただ問題もあって、一緒に購入した2GBのMicroSDカードが認識しなかったり(メーカーが対応を謳っているのは1GBまで)、充電台がなくUSBコネクタに直接ケーブルを接続して充電しないといけなかったりと、端末としての作りこみの甘さも目立ちました。まぁ、あとはワンセグとかそういったイマドキの機能が無いのも寂しいです(´・ω・`) まぁ、ウィルコムにはそういうのは期待しちゃいけないんでしょうねぇ。

 

 通信速度は「W-OAM」対応というだけあって、WX-310Kよりかは幾分反応がよくなったように感じました。まぁ、使ってるブラウザが違うので一概に比較はできないんでしょうけどね。というか、地元のアンテナはW-OAMに対応しているのだろうか(汗)

 

 端末価格は「W-VALUE SELECT」というキャンペーンを利用することで、24回払いでその同額を割り引いてくれるとの事。それで2年間使えば実質0円という形に。まぁ、2年間も同じ機種を使うとは思えないんですけどね。今一括で払うよりかはマシってことでこのサービスを適用しました。というか、こういうややこしいサービスってどうなんでしょうね。「ん?どうすれば得なんだ(?ω?)」みたいに考えちゃうのは個人的には勘弁して欲しいものです。

2008年1月 6日

魅力が無いウィルコム

 あっという間に年明けから6日が過ぎてしまいました(・ω・)ゝ” 更新しようとは思ってたのですが、なかなかネタが無いのとインフルエンザが後を引いてて気だるい日々でした…。

 

 で、今回の話題はウィルコムです。一時期加入者数を増やし続けていたのですが、昨年中頃を境に減少の一途をたどっています。PHSと携帯の差って今はほとんどないので、私はここ1~2年ウィルコム1本で使っていて、今の機種(WX310K)を使用して「そろそろ1年が経つので機種変更でも」と検討してるのですが、全く良い機種が有りません(・ω・)

 候補となりそうなものを挙げてみますと、

 

・W-ZERO3シリーズ

 万能携帯なんだけど、大きすぎて不恰好。

・WX320KR

 シンプルなのはいいけど、外観が安っぽい。メモリーカードが使えないって今時ありえない。

・WX320K

 外観はまだいいとして、やっぱりメモリーカードが使えないなんて…。

・WX320T

 デザインがちょっと微妙。メモリーカードが使える点は評価(というか、あって当然)。

・WX321J

 ストレートタイプなのは良いけど、ボタンが小さくメールに不向き。

・WX310K

 今使ってる機種。唯一のBluetooth搭載機種。でもW-OAM非対応。

 

…とまぁ、どれもイマイチなわけで(汗) 一応候補になりそうなのは「WX320T」なのですが、「WX310K」のBluetoothってPCで通信使ってると意外と便利なんですよねぇ。ケーブル持ち運ぶ必要ないし。

 Bluetooth搭載してて、メモリーカードが使えて、W-OAMに対応している。もうこれだけで良いのに、これを満たす機種が無いっていうのはどういうことなんでしょう。ウィルコムはニーズが分かってて出してないとしか思えないo(`ω´*)o

2007年12月18日

次世代無線はKDDIとウィルコムへ

 携帯と無線LANサービスの間を埋めると言われている「次世代無線サービス」に使用される2.5GHz帯の割り当てが、KDDI陣営とウィルコムの2社で最終調整に入ったそうです。今週中には決まる見込みで、早ければ2009年にはサービス開始となるとか。

 まだ先の話ですが本格的なワイヤレスブロードバンドとして期待の持てる話です。また、同じく名乗りを上げていたNTTドコモ陣営とソフトバンク&イーアクセス陣営の出方も気になるところ(一部報道ではKDDI陣営から回線を借り受けるという話も)。

 

 でもまぁ、いずれにせよ現在のようなコンテンツだけでは爆発的な普及はしないでしょう。イーモバイル、NTTドコモ、KDDIが下り3.6Mbpsのサービスを行っている(あるいは予定である)現状では、それ以上の速度をモバイルに求める場面が非常に限られています。3.6Mbpsの帯域では賄えず、かつ多くの人が利用したいと思うキラーコンテンツを用意しない限り、インフラを整備する費用ばかりがかさんで、失敗に終わる可能性が高いと思います。

 個人的に、KDDIもウィルコムもコンテンツ作りはあまり上手くないというイメージなので、今後は技術だけでなく、そういった方面にも力を入れていって欲しいですね。

2007年11月29日

au定額データ通信サービス開始へ

 まことしやかに噂されてきたauの定額データ通信サービスの概要が発表されました。内容を簡単にまとめると、

・上り1.8Mbps、下り3.1Mbps。

・最初に登場する機種はCF/PCカードタイプ。

・料金は2,000円台~最大で6,000円台まで。使用量により増加。

・auのサービスエリア内で使用可能。

・特に利用用途に制限無し。

・回線輻輳時は自動的にトラフィックが制限される。

…と、ほとんどの面でDoCoMoの定額サービスよりも条件がいい…というか、これではDoCoMoのサービスを選択する理由が見つからないというほど理想的な内容です(゚Д゚) また、エリア面と速度面で不利なウィルコムも契約数を減らしかねません。

 イー・モバイルも下り速度では最大7.2Mbpsとアドバンテージがあるものの上りの速度では大きく差がある(イー・モバイルは上り384kbps)上に、現状カバーするサービスエリアが比較になりません。イー・モバイルも頑張ってはいるのですが、エリアで肩を並べるようになるのはまだまだ先の話でしょう。何より地下などでも入るのがうらやましい……。

 

 ただ、気になるのは上で挙げた最後のトラフィック制限の部分。現状auのネットワークにどれくらい帯域に余裕があるのかが不明なだけに、蓋を開けてみたら制限ばっかり…ということも考えられます。サービスイン後しばらくは様子を見たほうが良いでしょうが、その評判が良かったら、DoCoMo、イー・モバイル、ウィルコムは決断を迫られるかもしれません。