PC環境の変化
自宅で実験機として雑務をこなしてくれていたAcerの「Power1000」がお亡くなりに(電源が入らなくなった)なりまして、困ったなぁと思っていた矢先、メインで使用している「Endeavor」も音がプツプツと飛ぶような症状が出てしまい、自宅のPC環境がピンチになってました。
まぁ、当面「Power1000」の代用機は考えず、メイン機の音の問題を何とかすることにしました。
で、いろいろと調べてみた結果、Windows自体の問題ではなくサウンドカードが怪しいなぁということに。使用しているサウンドカードはCreativeの「Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio」で、同社で一番最初に登場したPCI Express用のカードです。
ウチの場合、2つあるPCIバスの1つにアースソフトの「PV3」を挿している為、バス帯域が非常にシビアなのです。具体的には、「PV3」でフルHD動画を取り込み中に、PCIバスのサウンドカードがあると、帯域不足で動画が止まってしまうのです(´・ω・`)
まぁこの問題自体は、取り込み中はサウンドカードを「無効」にしてやれば解決するのですが、それはそれとして、PCI Expressのサウンドカードにこだわった時期がありました。
こういった別の問題に遭遇してしまうとCreative製品は避けたくなるのが普通の心情というもの。その他のメーカーで音質に定評があり、できればPCIバスのものを…と調べたらONKYOくらいしかないんですよね。
そんなこんなで、今日買ってきたのは同社ではローエンドの位置づけの「SE-90PCI」というもの。ローエンドと言っても他のメーカーに比べたら高価ですね、はい(´・ω・`) ただ、ライン入力を使わないなら、これで必要十分なんですよね。
で、早速使用してみましたが嘘のように音飛び問題は解消されました。それでいて音質にも深みが増したような……まぁ、基板上に所狭しと並ぶコンデンサを見てしまったら「何か良くなったかも」と思えてしまいますね( ´∀`)

