2008年11月 9日

北海道旅行総括

 う~ん、やはり現地からの更新は叶いませんでした...。イーモバの電波自体は6日に宿泊した白金温泉以外は届いていたのですが、なかなかの過密スケジュールで動いていたので余裕が...まぁ、言い訳ですね(´・ω・`)

 後追いになりますが、旅行の流れを記載したいと思います。

 

11月5日(水)

 19:03上野発の「北斗星」で札幌へ向かう。

北斗星5日

 宇都宮線は人身事故で遅れていましたが、北斗星は定刻どおりに出発。さすが北斗星(´∀`) 時々、湘南新宿ラインなどの電車と隣り合わせになるのですが、向こうは会社帰りの激混み状態。こちらはベッドでゴロ寝。非常に申し訳ない感じがしました。...まぁ、優越感でいっぱいですけど(笑)

 車内を歩き回ったり、グランシャリオ(食堂車)でワインを飲んだりして過ごしました。

 

11月6日(木)

 5時前に雨の音で起床。青森地方は雷雨でした。5:10頃、青函トンネルに突入。まぁ、周りは真っ暗なので、音とわずかな明かりからしか確認はできませんでしたけど......。

 8:30にグランシャリオで朝食。

朝食6日

 電車の中での食事と考えたら豪華な雰囲気...というか、電車の中で食べるって本当に気持ちがいいです(´∀`) 味はまぁ、そこそこでしたけど...。

 11:20に札幌へ到着。ここで北斗星とお別れ。またいつの日か乗りたいなぁ。

北斗星6日

 ちなみに北斗星は、上野~函館間は電気で動きますが、函館~札幌間は写真のようなディーゼル車2台で動いてます。こちらのほうが「北斗星~~」って感じがしてカッコイイです(´∀`)

 札幌駅でレンタカーを借りて(日産Note)、昼食を取りに「ラーメンてつや」へ移動。6月に食べた味が忘れられなくて、再び行きました。やっぱり美味しい...。

らーめんてつや

 平日だったので、小ライスが無料で付きました。なんか、支店が東京にもあるらしいですね。今度はそこに行ってみたいです。

 そこから車を飛ばして、美瑛へ。高速を吹っ飛ばして(?)、15時前に到着しました。天気が心配されましたが、まだ美瑛は晴れていて綺麗な風景を眺めることができました。

クリスマスツリーの木

 このクリスマスツリーの木を眺めた後は天気が下り坂で、白金温泉(美瑛から30分程度)に着いた頃には雪混じりの雨が降っていました。

 ホテルパークヒルズで1泊。なかなか新しい作りで温泉も良い湯だったのですが、どちらかというとスキー客に向けたホテルなので、温泉と料理を楽しむ...という感じではなかったかな。

 

11月7日(金)

 9時前にホテルを出発して一路十勝へ。朝から降り続いていた雨も途中で止み、空には虹が出ていました(´∀`)

 11時過ぎに帯広に到着。時間に余裕があったので、そこからさらに進んで「幸福駅」「花畑牧場」へ行きました。「幸福駅」では売店の名物(?)おじさんに恥ずかしい話を聞かされ、お土産に今日の日付の切符を買い、「花畑牧場」ではお土産にクッキーを買いました。大人気の生キャラメルもここなら普通に買えた(個数制限はありますが)のですが、まぁ好みが分かれるところだと思います。

 14時過ぎに宿泊先の「十勝川温泉第一ホテル」へ。チェックインが15時だったため、荷物だけ預かってもらい十勝が丘展望台へ行きました。

十勝が丘展望台1

十勝が丘展望台2 十勝平野が一望できる大パノラマ。もう最高でした(´∀`)

 ホテルも綺麗な内装で高級感が漂っているし、夕食のコース料理や2階建ての温泉(露天風呂と展望風呂、ミストサウナなどがある)も言うことナシです。ここに連泊すればよかったと思うくらい、素敵なホテルでした。

 

11月8日(土)

 襟裳岬を目指す予定だったので、8:00にホテルをチェックアウト。再び車を飛ばして10:00に襟裳岬へ到着しました。

 覚悟はしていたのですが、風が非常に強い!向かう途中でも風に煽られてハンドルが持っていかれる場面があったのですが、着いてからも風が強すぎて車のドアが開けらませんでした...。

襟裳岬

 風速20mの中、身の危険を感じつつ眺める絶景は言葉も出ません。この先に本州があるんだなぁと感慨にふける...余裕もありませんでした(汗) 夏だったらまだいいのでしょうけど、強風に加えて刺す様な寒さがとめどなく襲ってくるわけですから...。

 それから「風の館」を見学して、十勝帯広空港へ。6月は新千歳空港を使ったのですが、今回は十勝帯広空港。平原の中にポツンとあり、JALしか利用していない寂しい空港でした。ここでレンタカーを返却。3日間の走行距離は700kmを越えてました...。

 15:25発の羽田行きの便で東京へ。16時間かけて札幌へ向かったのに、帰りは1時間半です。やっぱ飛行機は凄いものですね。

 

 あっという間の北海道旅行でしたが、天気にも恵まれて雄大な北海道の大地を楽しむことができました。都会慣れした者としては、札幌以外は住むには辛そうな場所ですが、観光には本当に良い場所ですね。雪化粧に包まれる直前で、とても良い時期に行けたんじゃないかと思います。

 後は函館、釧路、知床、稚内なんかにも行ってみたいです。とりあえずは貯金をしないといけませんけどね(´・ω・`)ゝ"

2008年11月 5日

北海道旅行(11/5~11/8)

 「マケイン」氏って、名前がもう負けてるよね。

 

 今日から8日まで北海道旅行に行ってきます(´∀`) 今年2度目の北海道...しかも今回は寝台列車「北斗星」での旅なのです。もちろん寝台列車は初めてです。今日の日を迎えることを指折り数えて待っていたので、もう楽しみで楽しみで......。

 16時過ぎに家を出て、上野発19:03の北斗星で行きます。...というか、北斗星は今年から1日1本しか出てないのでこれしか無いんですけどね。向こうからも更新できるかな...ちょっと自信無いですが、楽しんできます(´∀`)ノ

2008年9月30日

祖母の死去

 昨日、9月29日に私の祖母が死去しました。

 16時半に母から危篤状態との知らせを受けて、仕事の定時が17時だったのでとにかく即上がりで駆けつけて、病院に到着したのが18時過ぎ。ですが祖母は17時5分に亡くなってました。

 病室の時間が止まったような光景が忘れられません(´・ω・`) 最後に見たのは先週の土曜日までは家に来ていて、ベッドから落ちて入院。29日に退院の予定でした。いろんな思いがこみ上げて来るのと同時に、生きるということについて考えさせられます。

 

 さて、とりあえず昨日は病室に駆けつけた後、葬儀の取り決めまで立ち会っていたのですが、それがなかなか普通ではできない経験だったので、書いておきたいと思います。ただ、これはあくまでそこの病院、葬儀屋がそうであった、ということなので、必ずしも他もそうだとは限りませんのであしからず。

 

 まず、病室で死去したら、しばらくして専門らしき医者がやってきて、故人の身だしなみを整えます(口が開いていたらギブスのようなものを当てて閉じたりします)。その間、居合わせた遺族はその場からは追い出されて待合所などで待機します。待っている間に遺族は葬儀屋に連絡を取り、故人の引取りに来てもらうようにしておきます(自宅につれて帰る場合はまた異なります)。

 身だしなみの整えが終わったら病室に戻っても良いとの連絡が入り、葬儀屋が到着するまでその場か病室でさらに待機します。

 葬儀屋が到着したら、直接病院に連絡が入り、故人を霊安室へ移動させます。当然ながらベッドで移動させるのですが、なるべく人目につかないように全身をシーツで覆い、さらにエレベーターも一般者が使わない専用(業務用?)のエレベーターを使います。

 また、霊安室が地下にあるのは想像がつくのですが、部屋には扉が2つあって、一方は病院側、もう一方はすぐに運び出せるように駐車場に繋がっています。また、部屋の中はベッドだけでなく白い柱の置物や、花畑の写真があり、旅立つ先を演出しています。そこで全員鈴を叩いて手を合わせた後、扉の外で待機している葬儀屋の車(バン型の霊柩車)で葬儀場地下の部屋まで運びます。

 その後、一同葬儀場へ移動し、今後の打ち合わせを行います。また故人は窓の付いた冷蔵庫のような場所(温度は3~4度)に通夜まで安置されます。
 打ち合わせでは日取りはもちろん、当日の流れや、使用する骨壷、祭壇、花、食事、香典返しなど、全てを決めます。ただ、立ち会っていてなんですが、この打ち合わせは喪主のみ、もしくは本当に疎通の取れた人間だけで行ったほうが良いと思いました。何故かというと、どれもこれもピンキリなんですよね...。ここに「故人はお金をかけることを望んでない」って考えの人と「ケチるなんてバチ当たりだ」と考える人がいたら確実にもめます。

 この打ち合わせで大体2時間程度を要します。ただ、火葬場の予約も葬儀屋が行ってくれますし、死亡届も代わりに出してくれるので、通夜当日までは各親戚への連絡やその他準備などに専念できます。

 

 そして明日通夜、明後日告別式と決まりました。通夜の間は線香を絶やしてはいけないので、明日は寝ずの番です。これもまた初めてなので、告別式まで起きていられるか不安です...。

2008年8月 3日

スカイ・クロラ

 随分と間が開いてしまいました(汗)

 書くに書けない内容だったり、途中まで書いては消したりしているうちに1ヶ月以上経ってしまいました(´・ω・`) 今月からは更新を再開したいなぁと思う次第です。

 

 で、そんな中昨日公開の『スカイ・クロラ』を見てきました。公開前からヴェネチア国際映画祭に出品されるなど、「ポニョ」に隠れて地味に注目されていた作品なのです。

 内容は戦争(というか、空中戦?)が会社間で行われる見世物となった世界で、その戦闘機に搭乗する"キルドレ"と呼ばれる成長しない子供達を追うストーリーです。

 見物は何といっても、実写と見間違うほどリアルな空中戦。それに加えて実写では不可能に近い緊迫感と臨場感は今までにないアニメーションの可能性を感じさせてくれます。

 しかしそれに伴ってないのがストーリー。正直見終わった後は頭の中に「?」マークが浮かぶだけで、何の感動も与えてくれません。

 結局のところ作り手が描きたかったものは何だったのか。「命の尊さ」か?「生きる意味」か?はたまたそれ以外の「何か」なのか?何となく、おぼろげに「これではないか」と思えるものは有るには有るのですが、それはこの非現実的な世界の中でしか感じられないであろう感情であって、何ら「こちら側」に共感を与え、訴えかけるものではありません。

 

 映画はやっぱり、まずストーリーありきだと思います。どんなに見た目が良くても、ストーリーがしっかりしてて感動を与えるものでなければ、全体的な印象そのものが薄れてしまいます。これはそもそも原作によるところが大きいのですが、どうしても消化不良感は否めない作品でした。

2008年6月30日

北海道旅行~その後~

 旅行先から更新...と考えてはみたものの、なかなか時間もない上に電波状態も悪く2日目、3日目は更新できませんでした(汗) なので、後追いで流れを書いてみたいと思います。

 

2日目

 朝8時前に起床して、札幌のホテルをチェックアウト。

 ストさんとタクシーで札幌駅へ向かい、大きい荷物をロッカーへ預けました。それから赤レンガ庁舎を見学。

赤レンガ庁舎

 それから大通りを歩いて狸小路商店街で買い物。さらに南下して、ラーメンてつやで遅めの朝食としました。私が注文したのは「みそチャーシュー」で、ストさんが注文したのが「醤油ラーメン」。濃厚な感じがしたものの、意外とあっさり目で美味しく頂きました(´∀`)

みそチャーシュー

 それから再び札幌駅に戻り、新千歳空港でリリカさんと合流。レンタカーを借りて、登別温泉へ向かいました。

 泊まったホテルは「第一滝本館」

第一滝本本館

かなり館内は広く、施設も充実したホテルでした。特に温泉はいくつもあって本当気持ちよかったです(´∀`)

 それから地獄谷を見て、山道を歩き足湯温泉などを巡りました。午前中にも札幌市内を歩き回っていたのでクタクタでした(;´Д`)

地獄谷

 夜はバイキング料理を堪能し、地獄谷のイベント「鬼花火」を見学。温泉に2度入って就寝となりました。

 

3日目

 3日目は7時に起床して、急いで支度し朝食。

 実は3日目の予定を前もって決めておらず、前日の寝る前に話し合った結果、「昭和新山」へ行くことになりました。しかしストさんの帰りの飛行機の関係上、遅くても14時前には新千歳空港に着いていなければなりません。

 しかし「昭和新山」は新千歳空港と反対方向で、加えて距離を考えると時間が微妙だったのです。なので慌しいチェックアウトとなりました(汗)

 それから2号線をひた走り、洞爺湖→「昭和新山」へ向かいました。時間の問題は結果的に杞憂で、予想よりも1時間半以上も早く着きました。さすがは北海道。道もまっすぐだし他に走っている車も無いのでスピード出し...いや、快調にたどり着くことが出来ました。

昭和新山

 それからしばらく付近を歩いて、高速で新千歳空港へ向かいました。ここでもまっすぐな道が続く上に車もまばらなのでとってもスムーズ。しかしあちこちにいろんな地域から集まっている警察車両を見かけた上に、高速を降りた直後に、静岡県警の検問にも引っかかりました。サミットに向けての警戒体制って大変なのですね(・ω・)ゝ"

 新千歳空港でスープカレーを食べて、ストさんとはお別れ。引き続きリリカさんと空港内のお店を回ってお土産を買った後に、東京への帰路に着きました。

 

 なかなか慌しい2泊3日の旅行でしたが、東京とは全く違う雰囲気に包まれていて、とても素敵な場所でした(´∀`) いずれまたじっくり旅行してみたいものですね。

2008年6月27日

北海道旅行~1日目~

 今日から3日間、北海道に行ってきます(´∀`) 初めての北海道なのでドキドキです(笑)

12:00

 12時現在、本州の上空です。恥ずかしながら飛行機も初体験で、離陸まではちょっと緊張してました(笑) 普段飛行機を利用することがない生活を送っていると、「飛行機」って単語自体、事故が起きた時しか聞かないものですから、ちょっとの揺れでもビビリます(;´Д`)
 それにしても、空からだとまた雲も違った見え方がしますね。これはなかなか貴重な体験です。あ、ちなみに搭乗前の検査で2回引っ掛かりました。ベルト、時計、携帯を外してようやくOK。まぁ、初心者には何が引っ掛かるのか分かりませんから......これも一応貴重な体験でした(汗)

 13時に到着予定らしいです。ブログに掲載は札幌へ向かう電車の中でになりそうです。田中義剛の生キャラメル、売ってるかなぁ...。

AirDO13:49

 JR線快速エアポートに乗って札幌へ向かう途中です。
 生キャラメルはどこもかしこも売り切れでしたが、1件だけ丁度並べているお店が合ったので運良く買えました(´∀`) けど、一人3個まで。しかも小さいなぁ......また帰りにも狙うしかないな。
 札幌に着いたらお昼にします。ラーメンとカレー、どちらにしようかなぁ(´ρ`)

23:10

 今はホテルでくつろぎ中です。

 結局今日はラーメンもカレーも食べずに明日に持越しです。今日はLSのストさん、セルさん、エルクさん、12さんと合流して、すすきのにあるロビンソンの海鮮料理屋で談笑しました。何だかんだで終わってみれば3時間半も話していたことにちょっと驚きです。

 明日はお昼に一度新千歳空港に戻って、それから車で登別温泉に向かいます。入浴剤でしか知らない登別温泉。どんな場所なのか楽しみ(´∀`)

2008年6月22日

インディジョーンズ~クリスタルスカルの王国~

 昨日は『インディジョーンズ~クリスタルスカルの王国~』を見てきました(=゚ω゚)ノ

 

 今までのインディシリーズ3作は戦前の時代のお話だったのですが、今回の作品は1957年、戦後の冷戦時代という設定です。

 当然インディも時代と実年齢にあった年齢になっているし、核実験に巻き込まれるしで、だいぶ今までの作品とは色も違う感じがしたのですが、そこはやっぱりインディの作品。後半は秘境への冒険が中心となります。

 やっぱり出来は非常に高く、とても見応えがあります。内容も実在するクリスタルスカルの伝説になぞらえた設定で興味深く、また『レイダース』でヒロイン役だったマリオン・レイヴンウッドが再登場する(キャスティングも同じ)など、シリーズファンもニヤリとしてしまいます。

 ただ終わり方からして、もう続編は期待できないかなぁと思いました。まぁ、年齢的にも厳しいでしょうし、インディもこれで見納めでしょうかねぇ。

2008年5月31日

ずいぶんと間が空いてしまいました

 ずいぶんと更新の間が空いてしまいました...。

 『WILLCOM CORE』の話とか、横浜FCの不甲斐ない3連敗の話とか、ネタはあるにはあったのですが、なかなか書く気が起きなかったと言いますか、まぁやる気の問題です(´・ω・`)

 

 そうそう、いつの間にか「流山おおたかの森」駅に馬が出現したんです。

馬

一応、タイトル的なものに「Iron Horse」とか書いてありました。まぁ、芸術的な作品と言うことで良いんでしょうけど、何故これを駅構内に置いたのかが謎です。

2008年5月 6日

ジムに通いだしました

 いろいろ思い立ちまして、今月からスポーツジムに通うことにしました(=゚ω゚)ノ

 で、昨日今日と行って来た訳ですが、やっぱり体を動かすのは気持ちいいですね(゚Д゚)ノ えぇ、ベタな感想でスミマセン...。

 

 とりあえず今はランニングとかペダルこいだりするマシンと、上半身を鍛えるようなマシンを中心に行ってます。

 で、思ったのは「最近のってテレビ見れるんです」ね(゚Д゚)!器具の前に画面が付いてて、普通に民放が見られるんです。いや~、これならテレビ見つつ鍛えられて楽チンです。一応スピーカーは無いので、ヘッドホンは各自持参なんですけどね。

 まだSPAとか、スタジオプログラムなどには参加してないのですが、今後トライしてみようと意気込んでます! 一応、いつでも行けるプランにしちゃったので、何度も行って参加しないと勿体無いし!(ちょっと貧乏性)

2008年4月21日

夙川アトム

 最近激ハマりの芸人さんは、『夙川アトム』(しゅくがわあとむ)です(・ω・)

 ...まぁ、『夙川アトム』と聞いて、「あぁ、あの人か」とすぐに分かる人は相当コアなお笑いマニアですね。偏見たっぷりな業界人の井出達で、業界用語をふんだんに取り入れた童話の紙芝居。そして時々入る携帯会話の面白いこと面白いこと。

 ちょっと紹介すると、「わーどー、しまうらのろーたー」(童話 浦島太郎) 「ろーたーは、みーうーでたすけためーかーの」(太郎は海で助けた亀の)「らーこーにりーのーでぐーりゅーじょーへ」(甲羅に乗って竜宮城へ)...まぁ、文字じゃ面白さは伝わらないですね(・ω・)ゝ"

 しかしこの芸人さん。『あらびき団』に2回、『めちゃイケ』に2回だけテレビ出演し芸を披露。これで今年のおおやけな芸能活動は終了という、ある意味幻の存在。後は直接劇場などに足を運んで見に行くしかなさそうです。う~ん、残念すぎる。

 けれど上のリンクの記事を見る限り、本人的にはこの芸風で行くつもりは無いみたいですね。でも面白いんだよなぁ...。