2008年6月 7日

「間違いと過ち」

 ウィンダスのクエストで、「間違いと過ち」というタイトルのものがあります。

 昔からあるクエストですし、「アスピル」が貰えるので終わらせている方も多いでしょう。内容を簡単にまとめますと、

 

1:ウィンダス水の区・耳の院で、生徒達の答案の束が何者かに盗まれる。

 

2:その答案の束を所持していたのはモンスターで、取り返すがボロボロだった。

 

3:石の区のKoru-Moru博士(校長)にその束を渡し、修復してもらうが、Chomoro-Kyotoroの分が無いと言う。そこでKoru-Moruは2つの依頼を冒険者にする。1つは耳の院の先生に、Chomoro-Kyotoroに再度テストを受けさせるように言うこと。もう1つは誰のものか分からないボロボロの答案用紙をChomoro-Kyotoroへ渡すこと。

Koru-Moru博士4:Chomoro-Kyotoroへその答案用紙を渡すと、Chomoro-Kyotoroは驚愕し「もう、こんなことは二度としません......。」と謝罪する。そのボロボロの答案用紙には、Koru-Moru直筆で一言こう書かれていた。「間違いからは何かを学び、過ちからは反省せよ」

間違いからは何かを学び、過ちからは反省せよ

 この場合の「間違い」とはもちろん「答案の間違い」であり、「過ち」とは「その答案を盗んだこと」です。また、「間違い」と「過ち」という表現は同義語で扱われることが多いですが、この場合の「過ち」とは「罪」という意味合いでしょう。

 間違えることは構わない。そこから学び取り、次に活かせばいい。けれど過ちを犯したなら、反省をしなさい。怒るでもなく、たったの一言で全てを悟らせる。上司とは、かくあるべきですね。

 ちなみに、私はクエ自体は大分昔に行ったのですが、この「ボロボロの答案」をまだChomoro-Kyotoroへ渡していません。この言葉は、自分自身へのメッセージともとれて、渡すのが勿体無いのです......。

2008年5月11日

最近放置気味

 近頃のFF11では、かつて取り合いだった「あいつ」も放置気味のようです。

Roc

ここ何日か狩っているのですが、ドロップはお決まりのものばかりで食傷気味。まぁ、その辺りが任期が落ちた要因でしょうか。

 けど、個人的には一番思い入れのあるNMです。釣り勝つ度に"癒しの杖"を期待させてくれたあの頃......60~72時間間隔POPだった頃が懐かしい......。

2007年11月25日

レベル上げファンタジー(学者上げ)

 この週末の半分くらいは「学者」のレベル上げをしてました。

 ソロでの戦闘はさすがに「学者」っていうだけあって弱く、10くらいからはパーティでないとやっていけません(´・ω・`) バルクルム砂丘で外人さんの厳しい洗礼を受けつつ18まで上げて、そこからはジュノ周辺で。現在何とか24まできた、ってところです。でもまだ学者らしい振舞い方が分からなくて試行錯誤が続いてます……。

 厳しいレベル上げでしたが、それでもやっぱりレベル上げは楽しいものです。ジョブによっては単調ですが、少しずつ入っていく経験値は満足感がありますね。

 

 でも、昔(というか初期の頃)はもっと別のところに楽しみがあったように思います。それは昔のレベル上げにあって、今のレベル上げに無いものです。

 

タロンギでパーティが組めた頃。

 

セルビナが人で賑わっていた頃。

 

 試行錯誤の繰り返しで、しかも今から見たら相当変則的なパーティで。稼げた経験値は今とは比べ物になりませんでしたが、終わった後、タロンギからウィンダスへみんなで雑談しながら走って帰れるくらいにゆっくりと流れていた時間。ああいうレベル上げは、もうできないんだろうなぁ……。

アジドマルジドの子供時代

 学者のレベル上げをしつつ、過去エリアのクエスト(主にウィンダス)も少しずつこなしてます。

 

 中でも見ものは子供の頃のアジドマルジドが登場する「胎動、牙持つ乙女」「禍つ闇、襲来」

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パッと見は普通の子供タイプのタルタルですが、メガネをかけて半開きの目が「いかにも」な感じを漂わせています。かつ子供の頃から偉そうな態度、という点が笑えます(´∀`)

 でもって、現代編ではほとんど全く絡みのなかったコルモル先生(現代では校長)との1シーン。

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怒り顔のコルモル先生に襟首掴まれて引きずられていくアルドマルジド、という構図はウィンダス民としては思わずニヤリですね( ̄▽ ̄)

 クエストの途中には現代のミスラの族長であるペリィ・ヴァシャイ(狩人クエのミスラ)の登場や、別大陸のミスラ達なども登場して、今後の展開に含みを持たせる演出もありました。あとはシャントット様(!)が登場するのを待つばかりですが、シャントットは北方戦線にいるのでこの先登場するのかどうか。アトルガンではウィンダス代表としての美味しい役どころを持って行っただけに、今回はお休みということも考えられますね。う~ん。

2007年11月23日

リトライオンライン(『アルタナの神兵』発売)

 昨日は『ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵』の発売日でした(=゚ω゚)ノ

 

 多くの人と同様(?)に昨日は有休を取って、予め『セブンアンドワイ』で注文していた『アルタナの神兵』を近くのセブンイレブンに取りに行ったのが朝の7時。

 

 それからインストールとバージョンアップを行って、レジストコード入力を行ったのが7時半。これが何度やっても応答が無く、いわゆる"リトライオンライン"状態だったのです(´・ω・`) サイトを見ていると朝5時ごろに手に入れた人はすんなり行えたようなので、今回はこんな時間で既にアクセス集中状態ということに。前回の『アトルガンの秘宝』のときはそんなことなかったのに……。

 「認証登録について、今回は万全の体制」などという滑稽な記事を見つつようやく登録が行えたのが10時半過ぎ。新エリアのサービスインが11時だったので、滑り込みセーフ(´・ω・`)ゝ”

 

 あちこちの情報を元に"バタリア丘陵"から新しい過去エリア(日本語変だな…)に向かい、頻繁にカンパニエが発生してなかなか進まない「学者」クエストを終え、「踊り子」もゲット。その後サンドリア方面をLSのMさん、Rさんと散策していったん休憩。

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 その後はひたすら「学者」のレベル上げを行いました。初めは片手棍のオニオンロッドを使っていたのですが、盾が装備できないので両手棍に持ち替えてLv11まで。Lv10で「白のグリモア」「黒のグリモア」を習得してようやく「学者」っぽくなったのですが、それでも地味なアビリティでビジュアル的にほとんど変化が無く、この先のレベル上げに不安を覚えつつ1日目を終えたのでした(´・ω・`)

2007年11月18日

サルベージ~銀海遺構~

 昨日はサルベージの「銀海遺構」に白で初参加。

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上のSSは第1層のゴールまでをスニで駆け抜けたときの1ショット。スニ状態なら襲っては来ないもののゴール付近まで追いかけてくるようで、こんなおっかないSSになりました(´∀`)

 

 結果的に第3層まで行って、ドロップは「ニョルドレデルセン」と「アヌゲージ」。誰も希望してなかったのでドロップ的にはイマイチだったのかな。

2007年11月16日

FFキーホルダー(モーグリキャップ)が届いた!

 9月に注文した『FF11』の国旗をあしらったキーホルダーがようやく届きました(=゚ω゚)ノ

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さすがに1,500円(+送料500円)もするだけあって、メタルで、本格的に掘り込んだような作りです。でもこれは勿体無さ過ぎてカギは付けられそうに無いです。すぐ傷が付いてしまいそう……。

 

 で、もう1つの目的であるモーグリキャップですが、FFのスタートメニューからレジストコードを入力して、アイテムを上げたいキャラを選択。後はゲーム内で3国にいる"Festive Moogle"から受け取るだけです。

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私はウィンダス石の区のモグ前で受け取りました。

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もうかぶってる人も多くて別段珍しくは無いのですが、やっぱりタルタルはこういうの似合うなぁと、つくづく思う次第です(´∀`)