2008年9月30日

祖母の死去

 昨日、9月29日に私の祖母が死去しました。

 16時半に母から危篤状態との知らせを受けて、仕事の定時が17時だったのでとにかく即上がりで駆けつけて、病院に到着したのが18時過ぎ。ですが祖母は17時5分に亡くなってました。

 病室の時間が止まったような光景が忘れられません(´・ω・`) 最後に見たのは先週の土曜日までは家に来ていて、ベッドから落ちて入院。29日に退院の予定でした。いろんな思いがこみ上げて来るのと同時に、生きるということについて考えさせられます。

 

 さて、とりあえず昨日は病室に駆けつけた後、葬儀の取り決めまで立ち会っていたのですが、それがなかなか普通ではできない経験だったので、書いておきたいと思います。ただ、これはあくまでそこの病院、葬儀屋がそうであった、ということなので、必ずしも他もそうだとは限りませんのであしからず。

 

 まず、病室で死去したら、しばらくして専門らしき医者がやってきて、故人の身だしなみを整えます(口が開いていたらギブスのようなものを当てて閉じたりします)。その間、居合わせた遺族はその場からは追い出されて待合所などで待機します。待っている間に遺族は葬儀屋に連絡を取り、故人の引取りに来てもらうようにしておきます(自宅につれて帰る場合はまた異なります)。

 身だしなみの整えが終わったら病室に戻っても良いとの連絡が入り、葬儀屋が到着するまでその場か病室でさらに待機します。

 葬儀屋が到着したら、直接病院に連絡が入り、故人を霊安室へ移動させます。当然ながらベッドで移動させるのですが、なるべく人目につかないように全身をシーツで覆い、さらにエレベーターも一般者が使わない専用(業務用?)のエレベーターを使います。

 また、霊安室が地下にあるのは想像がつくのですが、部屋には扉が2つあって、一方は病院側、もう一方はすぐに運び出せるように駐車場に繋がっています。また、部屋の中はベッドだけでなく白い柱の置物や、花畑の写真があり、旅立つ先を演出しています。そこで全員鈴を叩いて手を合わせた後、扉の外で待機している葬儀屋の車(バン型の霊柩車)で葬儀場地下の部屋まで運びます。

 その後、一同葬儀場へ移動し、今後の打ち合わせを行います。また故人は窓の付いた冷蔵庫のような場所(温度は3~4度)に通夜まで安置されます。
 打ち合わせでは日取りはもちろん、当日の流れや、使用する骨壷、祭壇、花、食事、香典返しなど、全てを決めます。ただ、立ち会っていてなんですが、この打ち合わせは喪主のみ、もしくは本当に疎通の取れた人間だけで行ったほうが良いと思いました。何故かというと、どれもこれもピンキリなんですよね…。ここに「故人はお金をかけることを望んでない」って考えの人と「ケチるなんてバチ当たりだ」と考える人がいたら確実にもめます。

 この打ち合わせで大体2時間程度を要します。ただ、火葬場の予約も葬儀屋が行ってくれますし、死亡届も代わりに出してくれるので、通夜当日までは各親戚への連絡やその他準備などに専念できます。

 

 そして明日通夜、明後日告別式と決まりました。通夜の間は線香を絶やしてはいけないので、明日は寝ずの番です。これもまた初めてなので、告別式まで起きていられるか不安です…。

2008年9月20日

Eee PC 901-Xを購入

 2週間ほど前にASUSTekのUMPC、「Eee PC 901-X」を購入しました!

Eee PC 901-X

 メモリは2GBのものを別途購入し、本体をヨドバシカメラで54,800円。そのポイントで外付HDDをゲットしました(´∀`)

 

 で、それから2週間使ってみましたが、普通のPCとしても十分使えます!しかもOSはSLCのSSDに入っている為とにかく起動が早い!メインのPCよりも早い!感動!(笑) 個人的に、持ち運ぶときは休止モードを多用するのですが、これなら休止を使う必要ありません(´∀`)

 ただ4GBしかないOSのインストールドライブを有効活用するため、初期設定として物理メモリのうち500MBをRAMDISKとして作成し、そこにIEの一時キャッシュや各TEMPファイルが作られるようにしました。これが結構面倒…というか、手順を控えてなかったので、もう一度同じ設定を…となると厳しい(汗)

 『FF11』も外付HDDにインストールしてみましたが、基本的に問題なくプレイできます。重たい場所はまだ試してないですが、その辺は割り切った使い方になりますね。

2008年9月13日

「自網用S!ベーシックパック」へ変更

 ソフトバンクの携帯で、いわゆるメール(電話番号でのショートメールを除く)を利用する場合、10月から「S!ベーシックパック」の加入が必須となります。これは利用している人なら分かるとは思いますが、月額315円かかるオプションで、例えばホワイトプラン(基本使用料980円)なら、最低でも月額合計1,295円かかることになります。

 これはメールのほかにウェブを利用する場合にも必須のオプションなのですが、以下のような人には全く不要のオプションでした。

・ウェブを利用しない。

・メールを利用しない。

・メールは利用するが、ソフトバンク携帯以外には送らない。

 10月からの改定の落とし穴は3つ目の該当者で、今まではソフトバンク携帯同士でメールをし合うなら0円だったのに、10月以降に契約してしまうと月額315円かかってしまうということなのです。しかも今まで「S!ベーシックパック」を契約していて、10月以降にこのオプションを解除するとソフトバンク携帯同士でもメールが送れなくなってしまうという改悪ぶり。

 

 そこで本日「S!ベーシックパック」の解除を157で行いました。その際、「自網用に切り替えてください」と忘れずに伝えます。外部宛には使えないけど、ソフトバンク内では使用できる…裏オプションメニューの「自網用S!ベーシックパック」(月額0円)です。

 するとオペレータの人曰く「解除しますと添付ファイル付きのメールなどはご使用できなくなります」とのこと。いや、まぁ使えるんですけどね(・ω・)ゝ"

 ウェブのほうは電話を切って即行でトップページ以外見れなくなりましたし、すぐに適用されてるものと思われます。でも写真付けても長文メールでもソフトバンク携帯宛なら使えているので、問題ありません。まぁ、最悪10月からできなくなったらまたオプション付ければいいですし、安く済ませられるなら安いに越したことは無いですね。