2008年8月17日

格安で通話無料環境を(ソフトバンク)

 前回の記事のとおり、ソフトバンクの携帯を2台契約することになりました。

 

 8月某日、都内某電器屋にてスーパーボーナスにより実質0円となる携帯を見つけました。まぁ、大抵どこのお店でも同様の機種はあります。

 そこで店員には「2台を同一名義で契約して、ホワイトプラン&ホワイト家族24にしたい」との内容を伝えます。すると「建前上で構いませんので、(本人以外でもう1台を)利用される予定の方の身分証明書はお持ちでしょうか」との返答が。つまり、名義は同じでも建前上は別の家族が利用するなら「ホワイト家族24」にできるということなのです。

 当然持ってきてなかったので、「ではまた出直します」と引き下がったら、再度確認しますと裏へ行って...「本当は難しいのですが、何とかできるそうです」との話に。当然お店側としては契約を取って利益を上げているわけですから、販売チャンスをみすみす逃すようなことはしないのでしょう。上手いこと契約することができました。

 しかも嬉しいことに「ただともプログラム」の対象にもなるそうで、その場で2つの「お父さんストラップ」と、5,000円の商品券x2も応募できました。条件から若干外れる為できないと思っていただけに、これは嬉しい誤算です(´∀`)

 

 そんなこんなで手に入れた無料通話環境。メールも使えて月額1,200円程度なので、使い方を割り切ってしまえばこれはお得です(´∀`)v

2008年8月10日

格安で通話無料環境を

 ここ最近いろいろとありまして、「24時間通話無料」の環境が必要となりました(`・ω・´)ゝ"

 携帯各社では「24時間通話無料」を謳っているプランが用意されていますが、実際のところどれが一番お得なのか。これが意外と難解なのです。

 そんな中、自分で調べた限りでは以下のような状況でした。

 

NTTドコモ

<概要>

 ・タイプSS+ファミ割MAX50で適用で、月額980円。

<メリット>

 ・1,050円分の無料通話が付いてくる。

 ・メールも家族間なら無料。

<デメリット>

 ・機種の値段が格段に高い。

 ・名義を家族にする必要あり(同一名義2回線)。

 

・au

<概要>

 ・プランSSシンプル+家族割+誰でも割で適用で、月額980円。

<メリット>

 ・1,050円分の無料通話が付いてくる。

<デメリット>

 ・メールは有料?

 ・機種が高い。分割にした場合、その料金も加算される。

 ・名義を家族にする必要あり(同一名義2回線)。

 

・ソフトバンク

<概要>

 ・ホワイトプラン+ホワイト家族24で適用で、月額980円。

<メリット>

 ・機種の料金はスーパーボーナス適用で、ほぼ相殺されて0円~2000円になる。

 ・他のホワイトプラン加入者とも1時~21時は通話無料。

 ・+315円でメールも無料。

<デメリット>

 ・特定間(家族や同一名義機種)でのみの使用の場合、メールを付けるとドコモよりも割高になる。

 ・名義を家族にする必要あり(同一名義2回線)。

 

・ウィルコム

<概要>

 ・ウィルコム定額プランで、月額2,900円。

<メリット>

 ・名義は家族(または同一名義)間である必要は無い。

 ・070で始まる番号宛なら無料。

 ・メールは誰と送受信しても無料。

<デメリット>

 ・割り切った使い方なら、料金が割高になる。

 

・イーモバイル

<概要>

 ・ケータイプラン+定額パック24適用で、月額1,980円。

<メリット>

 ・名義は家族(または同一名義)間である必要は無い。

 ・イーモバイルの携帯宛なら無料。

 ・29歳以下なら、09年4月30日まで月額980円。

<デメリット>

 ・エリアが狭い。

 ・メールは従量制。

 

 ...とメリットデメリットを考えた結果、ソフトバンクの携帯を2回線契約することにしました(`・ω・´)ゝ" 通常は別の携帯を利用しつつ、通話とメールを特定間のみにしたら、これほど安く仕上がるのは他の携帯会社ではちょっと難しいです。

 続きはまた次回に。

2008年8月 3日

スカイ・クロラ

 随分と間が開いてしまいました(汗)

 書くに書けない内容だったり、途中まで書いては消したりしているうちに1ヶ月以上経ってしまいました(´・ω・`) 今月からは更新を再開したいなぁと思う次第です。

 

 で、そんな中昨日公開の『スカイ・クロラ』を見てきました。公開前からヴェネチア国際映画祭に出品されるなど、「ポニョ」に隠れて地味に注目されていた作品なのです。

 内容は戦争(というか、空中戦?)が会社間で行われる見世物となった世界で、その戦闘機に搭乗する"キルドレ"と呼ばれる成長しない子供達を追うストーリーです。

 見物は何といっても、実写と見間違うほどリアルな空中戦。それに加えて実写では不可能に近い緊迫感と臨場感は今までにないアニメーションの可能性を感じさせてくれます。

 しかしそれに伴ってないのがストーリー。正直見終わった後は頭の中に「?」マークが浮かぶだけで、何の感動も与えてくれません。

 結局のところ作り手が描きたかったものは何だったのか。「命の尊さ」か?「生きる意味」か?はたまたそれ以外の「何か」なのか?何となく、おぼろげに「これではないか」と思えるものは有るには有るのですが、それはこの非現実的な世界の中でしか感じられないであろう感情であって、何ら「こちら側」に共感を与え、訴えかけるものではありません。

 

 映画はやっぱり、まずストーリーありきだと思います。どんなに見た目が良くても、ストーリーがしっかりしてて感動を与えるものでなければ、全体的な印象そのものが薄れてしまいます。これはそもそも原作によるところが大きいのですが、どうしても消化不良感は否めない作品でした。